最近のエロゲの感想とか

最近やったエロゲの感想とか。二つしかやってないけど。
くっそ長い文章でネタバレが含まれるので閉じておく。
ちなみにぱれっとの「恋がさくころ桜どき」とすたじお緑茶の「南十字星恋歌」について書いてます。

以下感想。

Read more...

スポンサーサイト

南十字星恋歌のグインベルン公国についての考察

今やってるすたじお緑茶の「南十字星恋歌」のグインベルン公国の公国史について、わかった情報で妄想してみた。
作中でエリーゼちゃん達らが断片的に話したりしてたので、それらをまとめて、さらに舞台設定みたいなのも入れて、
考えてみた。

以下妄想。


まず、エリーゼちゃんが公国騎士であり、フルネームがエリーゼ・フォン・ローゼンタールって名前。
フォンはドイツにおける貴族号なんで、貴族層はドイツ人系?であって公国はドイツ人主体による白人国家なのではないかという考え。
でも、公用語?エリーゼちゃん達はもっぱら英語を話しているみたいなのでそこはちょっと考えるところではあるが。

あと、エリーゼちゃんが元は英国の植民地で当時の国王がそこを買い上げたという件、そして力を持っていた公爵を、
アジアの植民地に飛ばしたと言っているところ。

グインベルン公国は赤道付近にあるらしいので、おそらくはソロモン諸島あたりを買収したのではないかと。
まぁもっと東の太平洋諸地域でも行けるのだが、現代において日本との交流が深いらしいので大陸に近いソロモン諸島が現実的かと判断。
先も仮定したとおり、ドイツ人国家であるならばおそらくドイツ帝国時代に時の皇帝が買収したのであろう。
英国とドイツの関係は、20世紀初頭になるまでは険悪ではなく、むしろ関係は良好であった。なので時期的にはヴィルヘルム1世治世の1880年代だろう。ビスマルクが植民値支配に乗り出したのもこの時期なので。

またエリーゼちゃんが力を付けた公爵をアジアへ流したとも言っている。
この頃力を持っていた貴族といえばオットー・フォン・ビスマルクだろう。
ビスマルク自身も史実では1890年に公爵の地位をもらっている。

1890年にヴィルヘルム2世と労働者の扱いについて揉めて、辞職させられたのだが、この世界ではアジアのドイツ植民地に公爵として飛ばしたって感じになったのだろう。
グインベルン公国は建国祭が作中では初日の出の後に行っている。
ビスマルクが公爵の爵位を受けたのは3/20なのでその前後だと考えれば時期的にもあってるかもしれない。


その後エリーゼちゃんは力のあった公爵がいなくなり、王国はその後消滅したと言っている。
エリーゼ「元々、公爵の力で保っていたようなものだから、当然の結果なのだがな」という文章。
おそらく第一次世界大戦のことであろう。公爵の力で保っていたというのはビスマルクによるビスマルク体制のことではないだろうか。そして第一次大戦ではドイツ帝国は敗戦し、ヴィルヘルム2世は史実ではオランダへ亡命した。
またドイツ帝国の南洋諸島も当時の日本が占領し委任統治領としている。
帝国を構成する領邦の一つであったグインベルン公国がドイツ側に立って参戦したことは疑いようもないだろう。
おそらくこの時に英軍かもしくは日本軍によって占領されているはずである。

戦後処理において、日本の南洋諸島の委任統治はオーストラリアの反発が史実ではあった。
なので、日本の委任統治領とオーストラリアの間に緩衝地帯として白人国家であったグインベルン公国が復活させられたと見てもいいかもしれない。
オーストラリアは当時白人主義的な風潮があったし、同じ白人国家を緩衝国として置くのは異存はなかったはずだろう。

そして史実ではオランダに亡命したヴィルヘルム2世ではあるが、おなじドイツ人国家であるグインベルン公国に亡命したと考えられるだろう。作中でも公国には国王がおり、亡命をしてきたということが言及されている。
なので国王と公爵という二つの権力構造があり、公爵は土地や権利を王族に貸与えたと言っている。
なのでグインベルン公国とは言うが、実態は亡命してきたドイツ皇帝による王国なのだろう。


その後第二次大戦では日本軍によって一時占領され、その後アメリカによって解放されたであろう。
なのでこの時に米国とのコネクション、影響を受けるようになったのかもしれない。
その後は東西冷戦の要衝として基地が置かれたといっている。

ソロモン諸島は地理的に東西冷戦の最前線であったかは疑問であるが、無理やり考えるならばベトナムが近いだろう。
米軍がベトナム戦争の時に軍を派遣するのに中継基地としてグインベルン公国が機能したのかもしれない。
校舎は米軍基地を利用しているらしいので、基地があったことは確かである。

そして冷戦終結後は日本企業の資本の投下先となり、おそらく20世紀末から21世紀にかけて日本企業が進出。
日本語学校ができるように日本と関係が深まったと解釈もできる。
その日本企業の一角が都ちゃんの実家、斑鳩であったりするのだろう。


とまぁここまで妄想してみた。
公用語は元英国植民地であったことから、ドイツ語と英語の両方が公用語となったのかもしれない。
ドイツ語も英語もルーツは一緒だしね。
オーストラリアとも近いことから英語を話す機会が増えて、ドイツ語ではなく英語が徐々に比重が高くなっていったとも考えられる。まぁ元々のドイツ人入植者が少ないし、言語が変わっても・・・いいのかな。
一番の妥当なのが両方を公用語としておいていることだが。


まぁまぁそんなくだならない話でした。
ちょっと気になったのでまとめてみただけ。とにかくカノリちゃんが可愛い。みんなも買おう!






六段

前に五段の記事書いたら六段なってしまいました。
正直四段から五段が結構時間かかったので、またかかるだろって思ってたら10日ちょいで・・・。

黒髪乱れし修羅となりてを抜けれたら、あとは一発でした。
自分でもびっくり。


これでついに七段、THE SAFARIの壁を見ることができます。
六段は弐寺で一番人口が多いところ・・・、ここで勢いにのって早く七段になりたいところです。
万六なんて言葉があるくらいですからね・・・。

初見は傲慢98%→血涙10%→炎落ち でした。
サファリすら拝めないとは・・・。
血涙が難しくて、道中何押してるかわかんないです・・・。地力不足ですね・・・。
炎はまだ何とかなりそうです。
サファリは別にプレーしてみましたが、あれはもはやわけのわからないものです。
圧倒的地力不足。

血涙と炎は癖がつきやすい(万六が生まれる原因)なので、ちょこちょこやっていく感じで。
炎よりもまずは血涙ですね。

炎を80%抜けできればサファリの活路が見える気もしますが・・・。


当分の目標は☆9と☆10埋めですね。☆9はできればノマゲ、☆10は易ランプでしょうか。
あと最近やってるのは☆8をクリアレート高い順から埋めていって、ステップアップで乱かけてやってます。
乱かけると難化するときはとことんするので、まぁ地力上げにはいいかなって。
あとは4つ同時押し以上を安定させるとこでしょうか。


まぁ今年中に七段取れればいいかなって。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。