最近のエロゲの感想とか

最近やったエロゲの感想とか。二つしかやってないけど。
くっそ長い文章でネタバレが含まれるので閉じておく。
ちなみにぱれっとの「恋がさくころ桜どき」とすたじお緑茶の「南十字星恋歌」について書いてます。

以下感想。
・「恋がさくころ桜どき」ぱれっと 2014/6
当初は4月に発売予定だったのが、6月に延期して発売。
これの販促ラジオの恋がさくころ桜どきラジオ(さくラジ)も聞いてた。
むしろこのラジオが大きい。
それまで特に買う気というか興味なかったんだけど、神鳳杏役の夏峰いろはさんと一ノ瀬美桜役の綾部結花さんの掛け合いが面白くてちょっと興味を持った感じ。
なお体験版をやってまったく二人に関係ない月嶋夕莉ちゃんが好きになった模様。

発売日すぐに完走して結構時間経ってて記憶が曖昧だが個人ルート別に書いていく。

・神鳳杏(cv夏峰いろは)
メインヒロイン枠の杏ちゃんだが、事前のキャラ投票では1位の夕莉ちゃんと大差を付けられての2位だった。
生徒会長さんで主人公の1つ上の先輩。
このゲーム死神が出てます。この娘は死神と人間のハーフで、それぞれの人格を持ち合わせる。人間の神鳳杏と死神のエレオノーラ、杏が寝るとエレオノーラが出てきて、杏が起きるとエレオノーラが引っ込むという仕組みらしい。

先輩キャラって自分の琴線にピンと来ることはほとんどないのだが、杏ちゃんは彼女の言葉を借りればビビビッってきちゃったかもってやつである。杏ちゃんは尽くすタイプらしく、主人公と付き合い始めるとパンツから履かせてくれる、いい彼女だ。そしてなんでも言うことを聞いてくれる。ん?今なn(ry

という甘えて男をダメにしてしまうような女の子、神鳳杏ちゃん。この娘の抱き枕を買ったので今では自分の中では一番好きなキャラになってます。


・一ノ瀬美桜(cv綾部結花)
主人公の幼馴染。とある事件から男の子に触れると拒絶反応が出て泣いてしまうという変わった女の子。
でも主人公のことは初めから好きであり、この体質をどうにかしようと頑張ってる。

さて、僕はこの娘について言うことは特にないです。
おっぱいが大きい。以上。


・月嶋夕莉(cv近衛夜空)
主人公と同級生で、美桜の親友。風紀委員でありいちいち細かく校則にうるさい。
また双子の姉の月嶋花子もおり、姉妹仲はそんなによくない。
主人公と同じく恋なんて・・・って考えていた彼女だが、例によって主人公と接することで好意を持つ。


体験版で最も好きになったこの娘であるが、ギャップがやばい。ツンツンしているときと子猫みたいに小声でデレる時の差がすごい。くっそ可愛い。
体験版ですら破壊力を持ったツンデレであるが、正規版のそれも最初のHシーンはすごかった(小並感)。
あれは反則だろう。気になったなら是非買ってみてほしい。
夕莉ちゃんは学食のメイドもやってるのだが、これもまたたまらん。2回目のHシーンはすごかった(小並感)。
気になったならz(ry

夕莉ちゃんは付き合い始めるとデレデレになるのだが、これもまた心が苦しくなるほど可愛い。
現実に戻るのが一時期嫌になりました。

ちなみにこの娘の抱き枕カバーは夏コミのつばす先生の個人サークルに出たのだが戦争だったらしい。
自分はどうせあとで再販あるだろうと思ったのでいつもどおり涼香さんのところに直行したのだが。
まぁ案の定再販され10月の中頃には手元に届きます。あぁ^~たまらねぇぜ。


・浅葉こなみ(cv上原あおい)
主人公の妹。義妹ではない、実妹である。
なので付き合う時お母さんから猛反発をもらいます。妹と付き合うには越えねばならない関門、仕方ないね。

普段は妹キャラは死ぬほど好きなのだが、この娘はそこまで琴線には触れなかった。好きだけど。
Hシーンはエロかったです(小並感)。


・ティナ(cv咲智ゆん)
自称恋の妖精。その正体は死神の仕事が嫌で逃げ出した家出死神。
主人公に家の前で拾われる。僕も拾いたい。

彼女が裏のヒロインという感じなのだが、他のルートに入るとマジで何もしないただのニートと化す。
しかしロリロリすぎてちょっと対象外だったかな。



総括。
杏ちゃんと夕莉ちゃんが可愛い(至言)。
シナリオは・・・自分はどんなシナリオでもだいたいまぁ良かったんじゃないってなるので正直評価がつけがたい。なら感想なんで書いてるんやってツッコまれそうだが。

点数をつけるならば・・・90点にしておこう。

夕莉ちゃんのルートは美桜との友情の話もあり、そこはちょっと悲しくもなったし、でも良いシナリオだったと思う。ティナちゃんのルートは最後の方すごく感動した。あれは泣けましたね。
まぁシナリオもそうだが、和泉つばす先生の絵が好きなので絵の点数は100点である。異論は認めない。



・「南十字星恋歌」すたじお緑茶 2014/9
こちらも当初は5月に発売予定であったが延期され9月に発売された。
これも販促ラジオである「みなこいらじお」を聞いて購入を決めた。
ちなみに前の記事の長ったらしい考察はこのゲームに出てくる架空の国家「グインベルン公国」についてである。あれ書いたの実はプレイしている途中で、また新たなことがわかったのだがそれは別の機会に。

また個人ルート別に書いていく。

・布志名香乃梨[ふじなかのり](cv月城真菜)
このゲームのメインヒロインであり、このグインベルン公国の王女様。でも日本人と公国人のハーフであり、そのことで他の純血主義の貴族たちから嫌われる存在であった。
察しの良い方は気づくだろうが公国なのに王女なのだ。つまりこの国は国王もいて公爵もいるのです。なんでも公爵が亡命した国王に条件付きで統治権を貸したんだって。そういった詳しい話は今度。

主人公が一番最初に会う女の子なのだが、可愛い。最初の頃から香乃梨ちゃんは主人公のことを好いており、結構アタックしてくる。可愛い。でも王族という身分やらなんやらという制約が主人公と彼女を引き離す。
まぁ付き合うんですけど、(そうしないとゲームにならない)ベタベタで可愛い。あとHシーンがエロい。中出しを懇願する姿はもう・・・けしからん。
このゲームHシーンが多く、香乃梨だと6つある上に主人公はよほど精強なのか1度のHシーンで何回もやります。香乃梨ちゃんの四つん這い気持ちええんじゃ~(ヨツンヴァイン・・・うっ頭が)

シナリオはそこそこよかった(小並感)後半は公爵と香乃梨ちゃんの戦いになり、公国の全貌が明らかになるわけだがその編はまた今度(2回目)


・エリーゼ・フォン・ローゼンタール(cv雪都さお梨)
エリーゼたんは公国の貴族であり、騎士の称号を持つ。金髪碧眼のちっちゃいおっぱいの女の子。
非常に可愛い。
設定にいちゃもんつけるなら、フォンはドイツ貴族号なのでドイツ人かと思ったのだが、英語を話す。なんでやねん!

エリーゼちゃんも身分の違いと、自身がもつ根本的な貴族思想、王族と公爵の対立の中で自分はどういう存在なのかを問い苦悶する。なお主人公とは付き合う前にHシーンがある模様、けしからん。
もう金髪・碧眼・ツインテ・ちっぱいでもう言うことはないだろう。これで可愛くないわけがない。
エリーゼちゃんは2番目に好きです。


・楢岡魅月[ならおかみつき](cv調べてない)
主人公の先輩であり、天才的な頭脳を持つ研究生でもある。

僕はこの先輩には興味を惹かれませんでした。
なので説明は省きます。


・波佐見都(cv夏野こおり)
主人公のいとこで、幼い頃少しの間一緒に住んだことがあり、都は主人公のことをお兄ちゃんと呼ぶ。
実質的な妹キャラ立ち位置。

夏野こおり+妹+ツンデレ。
言わずもがな可愛い。夏野こおりボイスで10000倍くらいである。
毒舌キャラなのだが、主人公と付き合い始めるとデレる。
Hシーンはエロかった(小並感)やっぱりフェラ音最高やな!
やっぱり夏野こおりがナンバーワン!

香乃梨ちゃんと同率1位くらいで好きです。


・堤咲弥[つつみさくや](cv楠原ゆい)
主人公の後輩。年下枠。
彼女もそれなりに頭がよく、コンピューター関連にめっぽう強い。
そしてHシーンではSっけがあり主人公を責めます(やったぜ。)
最初の方だけですけどね。

彼女もちっぱいのひとりです。しかし可愛い。
エリーゼちゃんと同じだが、笑顔になれる可愛さである。



総括。
キャラはみんな可愛くて絵柄も自分好みですばらしい。
シナリオは普通に良かった。語彙が貧弱である。

ひとつ気になったのが、設定の一つにグインベルン公国は200年余り前にある国が英国の植民地を買取りそこの土地を公爵に与えて、公国を作ったといってる。
だが作中の現代を2014年とすると、200年前は1814年である。時代はナポレオン戦争が終結する直前であり、イギリスはこの頃太平洋の島々をまだ植民地化していないのだ。ちなみに1828年にオーストラリア全土の領有を宣言する。
エロゲに細かく突っ込むのはナンセンスだが、さすがにここくらいは調べてほしかった。しかし作中に先端技術ではあるがクローン技術に成功している描写があるので実は少し近未来の設定なのかもしれないが。

史学を大学で学ぶとこういうところに目を奪われてしまうが、ぶっちゃけ香乃梨ちゃんやエリーゼちゃんが可愛ければどうでもよいことである。

なので点数は90点です。同じです。




さてだらだらと書きましたが、ここまで読んだ人はいないでしょう。

とりあえずまた次の予定としては、
fengから発売される「feng 9th(仮称)」が秋発売らしいのでこれは買います。
涼香さんが原画担当で、またロープライス1,998円とブランド初の試みらしいです。
豪華版の抱き枕付はおそらく6000円ほどするのでしょうが。まぁ豪華版買いますけどね。

しかしfengなのでおそらく秋には出ないでしょう。そもそも8thのプロジェクトすらティザーサイトが遥か昔にオープンしそれっきりです。あまり期待せずに待ってます。

その次は、ゆずソフトから来年2/25に発売される「サノバウィッチ」です。これも予約します。
安定のむりりん・こぶいち先生の絵で、ぐう可愛です。今のところ因幡めぐるちゃんが推しですかね。
体験版早くやりたいなって。まぁ発表されたのついこの前なのでこれから情報が出てくるでしょう。

それにしてもタイトル、抜きゲーっぽい。公式も抜きゲーではないよって発言してるくらいですし。
でもゆずソフトの発売日は安心できますね。未だ延期したことがないってすごいと思います。
エロゲ業界は延期がほとんど当たり前な風潮がありますしね。それもどうかとおもいますが。
いかんせん、feng9thとサノバウィッチの二つは楽しみです。
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